社会にあふれる熱を有効活用する技術開発を通して、私達の生活をより豊かに、そして明るい未来を創造します。

Thermal Management MAterials andTechnology Research Association

再利用可能な熱(これを私達は「未利用熱」と呼びます)は
私達の生活環境に膨大にあふれています。

たとえば
  • 産業分野の例(工場排熱)
    産業分野の例(工場排熱)
    製造過程の放熱
    冷却過程の排熱、
    など
  • 輸送機器の例(自動車排熱)
    輸送機器の例(自動車排熱)
    車体からの放熱
    エンジンの排熱、
    など
  • 住環境の例(生活排熱)
    住環境の例(生活排熱)
    窓壁からの放熱
    エアコンの排熱、
    など

これら再利用可能な「未利用熱」の排出量はとても大きく、新しい技術を活用することで
より効率の良いエネルギー消費が可能となり、大きな省エネ効果が見込めます

新たな技術開発を通して「未利用熱」を積極的に活用し、
豊かな暮らしを創造します




NEDO「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発 」プロジェクトは こちら

News & Press

2022.01.24
熱関連材料の熱物性を容易に検索可能なデータベースシステムを開発・公開―脱炭素化に向けた熱マネジメント技術の開発を加速―
2020.10.29
世界最大6.2kWの無電力熱エネルギーを輸送できるループヒートパイプを開発―自動車や工場の排熱利用などへの適用で抜本的な省エネ化を目指す―
2020.9.9
ヒートポンプ導入効果を定量評価できる「産業用ヒートポンプシミュレーター」を開発―簡単な入力と操作でヒートポンプの導入検討のための時間とコストを大幅削減―
2020.5.28
セレン化銀を使用した室温付近で高性能を示す熱電変換材料を開発―ナノメートル領域での結晶構造の制御により熱電性能指数ZT=1.0を実現―
2020.1.27
熱機能材料の熱伝導率を手軽で高精度に計算するソフトウエアを開発―ミクロ領域の熱物性を把握、高性能な熱機能材料の研究開発の促進に期待―
2020.1.23
塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発―2020年1月から商用車での車両評価を開始、実用化を目指す―
2020.1.14
高い耐久性と信頼性を持つ熱電発電試験用標準参照モジュールを開発―計測技術の高信頼化を推進し、発電性能試験法の国際標準化活動に活用―
2019.8.20
NEDO「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」の広報ビデオが公開
2019.3.29
NEDO「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」のパンフレット電子版が公開
2019.3.5
TherMATの概要紹介がNEDOの広報誌「focus NEDO」2019年No.71に掲載されました。
2019.3.4
15業種の工場設備の排熱実態調査報告書を公表―200℃未満を中心とした未利用熱活用技術の開発、導入で省エネに貢献―
2019.1.29
熱流センサーを用いた相変化中の物質の熱流出入量の計測技術を開発―低温物流における配送品の品質向上への貢献に期待―
2019.1.29
NEDO広報誌「Focus NEDO」の 第71号において、「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」プロジェクトが紹介される。
2019.1.15
高い透明性と世界最高レベルの遮熱性を両立した革新的な遮熱フィルムを開発―クリアガラス対比39%の冷房負荷削減効果を確認―
2018.5.22
テルル化鉛熱電変換材料の新形成法を確立、約2倍の熱電変換性能を実現―未利用熱エネルギーの電力活用による省エネ・CO2排出削減に期待―
2017.11.17
世界初、中高温域での熱電変換を実現するクラスレート焼結体U字素子を開発―排熱を有効利用するための高出力熱電発電モジュールの実現を目指す―
2017.5.16
低温域産業排熱から約2倍の温度差で熱回収が可能な吸収冷凍機を開発― 工場排熱や地域熱供給ネットワーク等への活用促進に期待 ―
2017.3.15
高性能蓄熱材の低コスト・量産製造技術を確立― 製造コストを削減、未利用熱の有効活用に期待 ―
2017.3.14
印刷で作れる高性能有機系熱電変換材料を開発― 世界最高レベルの出力因子600μW/mK2超を実現 ―
2017.2.13
高温下で使用可能なファイバーレス高強度高断熱性材料を開発― 低熱伝導率と高強度を両立、消費電力量を約38%削減 ―
2015.12.24
産業・工業炉向け高温用高効率交換器を開発― 美濃窯業者が製造・販売、未利用熱を有効利用へ ―